日本全国対応アンケート入力集計代行サービスモルガンデータシステム

FAX番号
アンケート入力web自動計算御見積
  1. トップページ
  2. データ入力基礎講座
  3. 5. Excel で校正
  4. 5-5Excel 郵便番号変換ウィザード

データ入力基礎講座

5-5 Excel 郵便番号変換ウィザード

郵便番号変換ウィザードを活用する

住所の間違い

図の例の場合、町名が間違っているのですが、知らない地域の住所から間違いを探すのは難しいことです。

ちなみに、正しくは『北久宝寺町』となります。

郵便番号変換ウィザードは、住所から郵便番号を、または郵便番号から住所を取得する機能です。

この機能を使って住所から郵便番号を取得した時に、正しい番号が取得できなかったら住所間違いと判別できます。

ただし、Excel の初期設定にはない機能なので、まずはアドインをダウンロードして自分で設定する必要があります。

 

 

郵便番号変換ウィザードを設定する

(1)最新の郵便番号辞書にアップデートします。必ずMicrosoft IMEの辞書を最新にして下さい。最新の辞書は言語バーの『追加辞書サービス』から『Microsoft 辞書アップデート』を選択すると確認できます。

Microsoft IMEの辞書をアップデート

 

(2)Microsoftが運営しているウェブサイト『CodePlex』より『Excel 2010 用アドイン 郵便番号変換ウィザード』をダウンロードします。

ダウンロードするファイル名は『zipcode7.xla』となります。

※Excel 2013 をご使用の場合もこのファイルをダウンロードします。

Excel 2010 用アドイン 郵便番号変換ウィザードのダウンロードページ

 

(3)ダウンロードしたファイルを『C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\office15\Library』に貼り付けます。

※Excel 2010の場合は『%Program Files%\Microsoft Office\Office14\Library』

ファイルを指定位置にコピーする

 

(4)Excel を起動し、ツールバーの『ファイル』をクリックして、メニューから『オプション』をクリックして『Excel のオプション』を開きます。

Excelのオプション画面

 

(5)オプションの基本設定メニューから『アドイン』を選択し、左下の管理を『Excel アドイン』にして設定ボタンをクリックします。

Excelのアドイン設定画面

 

(6)アドインの画面から『郵便番号変換ウィザード』にチェックを入れてOKボタンをクリックします。

Excelで追加するアドインを選択する

 

(7)Excel を再起動すると、ツールバーの『アドイン』に『ウィザード』が追加されます。

ツールバーに追加されたアドイン

 

 

住所から郵便番号を取得する

(1)ツールバーの『アドイン』から『ウィザード』の『郵便番号変換』をクリックします。

アドインからウィザードを起動する

 

(2)『住所から郵便番号を生成する』を選択して次へボタンをクリックします。

住所から郵便番号を生成するを選択

 

(3)『住所データのセル範囲』と『郵便番号を出力するセル範囲』を入力し、書式を選択して次へボタンをクリックします。

取得元と出力先の設定

 

(4)エラーがある場合にメッセージを表示する時は表示用のセルを設定し、完了ボタンをクリックします。

メッセージの表示形式を設定

 

(5)郵便番号の取得が終わりました。エラーメッセージがある場合は入力元のデータや、日本郵便の郵便番号検索で住所を確認して修正しましょう。

郵便番号とエラーメッセージの表示例

 

 

次は、5-6 入力に便利な関数

 

▲ページトップに戻る